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防犯建物部品:防犯フィルム

安価な市販のA3サイズフルムなどでは侵入を阻止できません

警察庁・住まいる防犯110番に「防犯フィルム(A3サイズ)」の場合の動画が掲載されていますので、見ていただければ一目瞭然です。また、「防犯フィルム(防犯建物部品)」の動画も公開されていますので、合わせてご覧いただければその強固さもご理解いただけると思います。

防犯フィルム

防犯フィルム
※イラストは防犯フィルム例です。
防犯建物部品として、防犯フィルムは下記の性能が必要とされています。

防犯フィルムの規格

防犯フィルムの施工

  • 防犯フィルム施工技能者(国家検定技能士)が施工。
  • 施工できるガラスは、5mm以上のフロートガラスまたは3mm厚複層ガラス。
  • 窓全面に貼付けする「全面貼り」で、窓の一部に貼る「部分貼り」は認めていない。
  • 可動式窓の場合は、サブロック機能付きクレセントに加え補助錠の設置が必要。

なぜこのような規格と施工が必要なのか

防犯建物部品:防犯ガラスと同等の性能を発揮させるためにほかなりません。住宅対象侵入窃盗の侵入口で最も多い窓からの侵入の一因となるガラスの【こじ破り】や【焼き破り】に対応するために必要なのです。

防犯建物部品サッシを使えない場合やリフォームの選択肢として

寒さの厳しい青森県において、住宅性能の優先課題は断熱性能と結露性能です。
そのため、弊社では断熱性能と結露性能が優れている樹脂サッシを中心に施工しています。
ところが、樹脂サッシは国内での普及率が低く20%程と言われています。そのためCP認定品も少ないのが現状です。
そこで防犯フィルムが選択肢となります。もちろん、サッシを変えずに防犯性能をアップさせるリフォーム目的にも最適です。