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防犯住宅のすすめ

誰にとっても大きな憧れのマイホームは、一生に一度の大きな夢でもあります。間取りやデザインに気を使っても、もうひとつ大切な家族と財産を守る「防犯」についてお忘れではありませんか。

確かに青森県は自然に囲まれた犯罪の少ない地域です。が、青森県警察のホームページによれば住宅対象侵入窃盗による被害件数は平成29年には151件(前年比 プラス28件)です。

青森県の住宅侵入窃盗

実際に青森県警察のホームページ等を参考に、住宅対象侵入窃盗の被害を見てみます。
住宅対象侵入窃盗発生状況
青森県警察署ホームページによれば、留守の住宅に侵入し金品を盗む「空き巣」が6割、夜に寝ている間に住宅に侵入し金品を盗む「忍込み」が4割発生しています。(平成29年)他に、在宅中に侵入して金品を盗む「居空き」の手口があります。

侵入者は下見をしている!

犯行前には下見をするケースが多いといわれ

  1. 留守かどうか
  2. 侵入しやすい家かどうか
  3. 逃げやすいかどうか

を見ています。

侵入者はどうやって留守を見抜いているの?

侵入者はインターホンで呼んで確認している
侵入者も犯行に及ぶ前に成否の可能性や損得計算をしているのです。もし割に合わないと思えば犯行を諦めるのです。
留守の確認方法
侵入者はインターホンで呼んで確認しているのです。
※最近の新築物件には録画タイプのインターホンを設置するケースが殆どです。機種によってはチャイムを鳴らしたと同時に録画できる機種もあるので有効活用しましょう。

どこから侵入してくる?

住宅対象侵入窃盗 侵入口
最も多い侵入口は窓です。全国では、警察庁・住まいる防犯110番によると57.6%と、やはり1番多い手口です。

最も大切な事は「無締り」をしないこと

大切な事は「無締り」をしないこと
無締りとは、鍵を掛けていない玄関や窓からの侵入です。
住宅対象侵入 侵入手段
上記中央の表に注目してくださし。侵入手段の62.3%が【無締り】です。鍵を掛けずに出かけてしまう田舎特有の事情があるようです。全国的には一戸建住宅での【無締り】による侵入手段は46.4%(警察庁・住まいる防犯110番(平成30年)より)ですので、平和な地域での生活習慣が仇になっているようです。

侵入の手段とは

【無締り】が最も多く、鍵を掛ければ半数以上の被害が防止できる可能性があるといえます。もちろんポストや植木鉢に鍵を隠す方法もいけません。
では【無締り】以外の方法を具体的に見ていきましょう。
住宅対侵入窃盗の主な手口
詳細は下記関連情報でご覧ください。

侵入に強い建物とは

侵入に強い建物とは、「防犯性能の高い建物部品」を使用した建物です。
防犯建物部品の紹介へ